今年のトラック

2026年のセッションの準備が整うまで、サイバーセキュリティ・リーダーに最適な今年のトラックや昨年のセッションを確認しておきましょう。

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コンファレンス・トラック

2026年のコンファレンス・テーマは「総力を結集してAIと歩む:より賢く、より速く、より強く」です。関税、不安定な世界情勢、規制、拡大する脅威環境で特徴付けられる今日、サイバーセキュリティ・コミュニティにおいてインサイトを迅速に獲得し、共有することが求められます。全員が手を取り合うことで、われわれはより賢く、より強く成長できます。

A:サイバーセキュリティのリーダーシップとイノベーション

サイバーセキュリティ・リーダーは、AI、規制、ビジネスの要求など、絶え間ない変化に直面しています。本トラックでは、ビジネスに沿ったサイバーセキュリティ戦略を策定し、リソース活用を最適化し、リーダーシップの有効性を高め、イノベーションやレジリエンスを促進し、経営幹部からの信頼を確立する方法を紹介します。

B: サイバーリスクとレジリエンス

サイバーリスク・マネジメントは、世界的な規制により求められるオペレーション上の必須要件です。本トラックでは、サイバーレジリエンスを強化し、効果的なリスク・マネジメントを推進する上で役立つインサイトを提供します。主なトピックとして、サイバーレジリエンス、サードパーティ・リスク、プライバシー、AI、オペレーショナル・テクノロジ、組織的レジリエンスを取り上げます。

C:インフラストラクチャとクラウドのセキュリティ

インフラストラクチャの保護は、あらゆる組織におけるサイバーセキュリティ戦略の要です。ハイブリッド・クラウドを中心に据えた環境への移行に伴って、この課題が一層困難になっています。本トラックでは、ゼロトラストとAIを従来のサイバーセキュリティ・プロダクトと組み合わせて、インフラストラクチャを保護し、組織を攻撃から防御する方法を探ります。

2025年のセッション一覧

ガートナー セキュリティ&リスク・マネジメント サミット2025では、毎日多くのセッションが開催されました。ご自身の役割や関心に合ったセッションを絞り込んでご覧ください。2026年のセッションは準備中です。公開まで今しばらくお待ちください。

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表示されている結果 : 112 セッション
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2025年7月23日(水)

09:30 - 10:15 JST

【Gartnerオープニング基調講演】ハイプの有効活用:ディスラプションをサイバーセキュリティの変革機会に変える

マーク ホーヴァス, バイス プレジデント, アナリスト, Gartner
リチャード アディスコット, バイス プレジデント, アナリスト, Gartner
サイバーセキュリティを無視できないことを理解していない組織はない。しかし、現在のような激動する環境においては、際限のない極端なテクノロジ楽観主義やリスクへの過度なこだわりは、身を滅ぼすことにつながる。ハイプ (過熱状態) は、それを引き起こした原因がAIであれ、先進テクノロジであれ、地政学的変化であれ、大々的に報じられた最新のサイバー攻撃であれ、戦略的目標を頓挫させ、サイバーセキュリティ部門と他のビジネス部門間のパートナーシップの妨げとなる恐れがある。本基調講演では、ハイプの力をうまく利用し、ディスラプション (破壊的な混乱) をサイバーセキュリティ・プログラムの変革と組織のレジリエンス強化の機会に変える方法を解説する。 ... 続きを見る 閉じる

10:30 - 11:15 JST

【ゲスト基調講演】サイバー攻撃観測と攻撃ビジネス監視の融合による脅威動向とリスク把握

吉岡 克成, 横浜国立大学 大学院環境情報研究院・先端科学高等研究院 教授 横浜国立大学 CISO(情報セキュリティ統括責任者)
本講演では、内閣府・経産省が推進する経済安全保障重要技術育成プログラム(K Program)に採択された「先進的サイバー防御機能・分析能力強化」事業において横浜国大が取り組む、サイバー脅威情報の収集・分析とリスク把握等を紹介する。本課題では、従来からのサイバー攻撃自体を観測する機構に、サイバー犯罪の温床となっているダークウェブ、テレグラム・ディスコード等のSNSの監視を融合することで、脅威動向とリスクの正確な把握を目指している。AIを活用した最新の研究開発事例を示す。 ... 続きを見る 閉じる

11:25 - 12:25 JST

【VIPランチ】グーグル:ビジネスを守り、DXを加速するためのサイバー防御強化のあり方とは

進化する脅威から組織を守りながら、ビジネスの成長を支援するためのセキュリティのあり方とは? Defender's Advantage - 防御側の優位性ガイドを軸に、ビジネスリーダーが知っておくべきサイバー防御戦略の考え方や具体的なアプローチを議論します。 閉じる

11:30 - 12:00 JST

【ランチョン】Netskope:生成AI時代のゼロトラスト戦略

栄藤 稔, CXOアドバイザー, Netskope Japan株式会社
生成AIの進化は、企業の業務効率を飛躍的に高める一方で、セキュリティの脅威構造を根本から変えつつあります。本講演では、NetskopeのCxOアドバイザーとして、またAI・ネットワーク・セキュリティの融合領域で豊富な実績を持つ栄藤 稔氏が生成AI時代におけるゼロトラスト戦略の再構築について提言します。
Agenda:
- 生成AIによるビジネスの進化とゼロトラストの再定義
-
セキュリティ強化の新潮流(脅威検知、行動分析)
- クラウドネイティブ環境におけるデータ保護とアクセス制御の最適化
- 日本企業が直面する課題と、CxOが取るべき戦略的アプローチ 

技術・ビジネス・倫理の観点から多角的にアプローチする本講演は、セキュリティリーダーにとって必聴の内容です。
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11:30 - 12:00 JST

【ランチョン】Yubico:企業のサイバーレジリエンスはフィッシング耐性のあるユーザーを育てることから始まる

大友 淳一, コマーシャル営業部 部長, Yubico
企業のサイバー・レジリエンスは、信頼性が高く、予測可能で一貫したユーザー認証に依存しています。悪意のある攻撃者は個々のユーザーを標的とし、認証情報を盗んだり、従来のMFAを回避したりしようとします。フィッシング耐性のあるMFAを導入することは重要なステップですが、多くの企業は認証を単発のイベントとして捉えがちで、その結果、アカウントのライフサイクル管理が適切に行われず、ユーザーが脆弱な状態になります。
真のサイバー・レジリエンスを確保するには、認証がユーザーとシームレスかつ一貫して連携することが不可欠です。これにより、企業全体がフィッシング耐性を持つ環境を構築できるのです。企業のセキュリティ戦略を見直し、強固な認証基盤を整備するにはどうすれば良いのかを解説いたします。
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11:30 - 12:00 JST

【ランチョン】プルーフポイント:敵を知るー生成AIで崩れた言語壁、最も狙われる日本に必要な「守りの再定義」

増田 幸美, チーフエバンジェリスト, 日本プルーフポイント株式会社
2023年末から続くDDoS攻撃に加え、新種のメール脅威が世界中で急増しています。中でも日本は特に狙われており、2025年1〜4月の攻撃の84.6%が日本をターゲットにしています。これは生成AIの進化により言語の壁が消え、日本語による攻撃が容易になったことを意味しています。本講演では、攻撃者がどのように日本に対して攻撃を仕掛けてくるのかという“敵”の戦術を分析し、日本企業が直面する新たな脅威環境と、CISOがいま再定義すべき「守り」について考察します。 ... 続きを見る 閉じる

11:30 - 12:00 JST

【ランチョン】メンロ・セキュリティ:ブラウザセキュリティで企業の資産であるブラウザを管理、脅威を排除

高柳 洋人, カントリーマネージャー, メンロ・セキュリティ・ジャパン株式会社
企業の重要な資産である「ブラウザ」で、安全に業務ができるワークスペースの実現について解説いたします。近年、ブラウザ経由での業務が増加していますが、同時に情報漏洩やマルウェア感染といったセキュリティリスクも高まっています。そこで、ブラウザセキュリティが、これらの脅威から企業を守り、安全な業務環境をどのように構成するのか、その具体的な機能をユースケースを持ち入りご紹介いたします。ブラウザセキュリティで企業の資産である「ブラウザ」を守ります。 ... 続きを見る 閉じる

12:10 - 12:25 JST

【シアター】GMO Flatt Security:AIアプリ開発時代における、ペネトレーションテストの新潮流

豊田 恵二郎, 執行役員CCO, GMO Flatt Security株式会社
AI技術の急速な普及により、従来のペネトレーションテスト手法では対応困難な新たなセキュリティ課題が生まれています。
本セッションでは、AIエージェント等のLLMを活用したアプリケーションに対する数多くのペネトレーションテストの経験や、日本初のセキュリティ診断AIエージェント「Takumi」の開発経験を基に、AIアプリ特有のリスクへの対応策を提示します。
プロンプトインジェクションやRAGのdata
poisoningなど新脅威を解説し、攻撃者もAIを武器として活用する現実を踏まえたセキュリティ業務の自動化・高度化の必要性について議論した上で、CISOやセキュリティの実務家として知るべきAI時代のペンテストの現在をお伝えします。 ... 続きを見る 閉じる

12:10 - 12:25 JST

【シアター】Splunk Services:AI時代のセキュリティを再構築

藤盛 秀憲, シニア ソリューション アーキテクト, スプランクサービスジャパン 合同会社
AIという言葉が一般的になりつつある今日、セキュリティに関してもAI時代が確実に到来しています。以前よりCiscoとSplunkはセキュリティへのAI導入を積極的に行っており、この分野においてもBetter Togatherなソリューションやサービスを提供します。このセッションではCiscoとSplunkのAIについての考え方や、今後必須となるであろうAIを用いた次世代のセキュリティについてご説明します。 ... 続きを見る 閉じる

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「最新セキュリティ動向の情報収集のため参加しました。技術、ヒューマン・スキルなどの多方面のセッションを聞くことができ仕事の参考になりました。生成AIに関するセッションが多く重要なトピックであることを理解できました」

セキュリティ担当;IT・ソフトウェア・情報処理

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