今年のトラック

2026年のセッションの準備が整うまで、 リーダーシップや経営幹部との連携といったCIO向けの今年のトラックや昨年のセッションを確認しておきましょう。

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コンファレンス・トラック

2026年のコンファレンス・テーマは「進化し続けるリーダーシップ:未来への挑戦」です。Gartner CIO Leadership Forum 2026は、CIOがリーダーシップを発揮し、パートナーシップを築き、自身を成長させていくためのインサイトと、ネットワーキングの場を提供します。テーマと新たなトレンドに基づいたトラックをご覧ください。

A:ファンクショナル・リーダーとしてのCIO

CIOの役割は、IT部門と関連組織を率いて、ビジネス成長の基盤となる全社的な価値提供を主導することから始まります。本トラックでは、AIがITインフラストラクチャ全体に及ぼす影響の管理、リスク環境に...

B:CxOとしてのCIO

今日のCIOには、従来のITの枠を超えたリーダーシップが期待されるとともに、ビジネス・インパクトを生み出し、Cレベル幹部と協働する役割も求められています。本トラックでは、テクノロジの観点からビジネスを主導する方法、影響力の強化、未来の...

2025年のセッション一覧

Gartner CIO Leadership Forum 2025では、毎日多くのセッションが開催されました。ご自身の役割や関心に合ったセッションを絞り込んでご覧ください。2026年のセッションは準備中です。公開まで今しばらくお待ちください。

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2025年7月9日(水)

09:00 - 09:45 JST

【Gartnerオープニング基調講演】AIに対応できる人材を育成して、ビジネス・インパクトを高めよ

クリスティン モイヤー, ディスティングイッシュト バイス プレジデント, アナリスト, Gartner
AIを活用した生産性の向上を妨げる最大の障壁は、トレーニング不足と変革への抵抗である。本オープニング基調講演では、AIリテラシーを強化してITパフォーマンスを向上させる方法や、AIに対応できる人材を育成し、ビジネス・インパクトを高めるためのパートナーシップを構築する方法について解説する。 閉じる

10:00 - 10:45 JST

【ゲスト基調講演】「ビジネスを成功に導く行動経済学」   ~人の行動を実証し意思決定を理解する重要性~

相良 奈美香, 行動経済学博士 行動経済学コンサルタント
本講演では、現代のビジネスにおいて不可欠な視点を提供する「行動経済学」の重要性を解説します。
 従来の経済学は「人間は合理的である」ことを前提としていますが、人間は得てして非合理的な意思決定や行動をとりがちです。行動経済学は心理学の知見を取り入れ、人がそのような非合理的な意思決定を行うメカニズムを明らかにします。
 ビジネスの現場では、顧客の購買行動、従業員のモ
チベーション、組織運営など、あらゆる場面で人の意思決定が影響します。本講演では、人の意思決定を左右する具体的な理論や事例を紹介します。例えば、情報の提示方法で判断が変わる「フレーミング効果」、選択肢が多すぎるとかえって選べなくなる「選択肢オーバーロード」など、行動経済学のエッセンスを理解することで、顧客のインサイトを深く捉え、より効果的なマーケティング戦略や商品開発、組織運営が可能になります。
 本講演を通じて、人の行動を科学的に理解し、意思決定の質を高めるための実践的な知識と視点を提供いたします。
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11:00 - 11:45 JST

【ラウンドテーブル】日本企業がITガバナンスの課題を克服するために

佐野 義仁, エグゼクティブ パートナー (エグゼクティブ プログラム), Gartner
鳥海 雅之, エグゼクティブ パートナー (エグゼクティブ プログラム), Gartner
2024年は、世界的大企業やその他の中堅クラスの企業からガバナンスについての問い合わせが多く寄せられ、関連するブリーフィングも増えた。特にグローバル規模に及ぶガバナンスが弱いことが日本企業独特の課題だが、それに関するリサーチノートは少ないため、本ラウンドテーブルを各社が抱えている課題やその解決策をディスカッションする機会とする。 閉じる

11:00 - 11:45 JST

【ラウンドテーブル】生成AIの活用・推進方法についての意見交換

串田 守弘, シニア エグゼクティブ パートナー (エグゼクティブ プログラム), Gartner
児玉 英一郎, エグゼクティブ パートナー (エグゼクティブ プログラム), Gartner
生成AIはGartnerのハイプ・サイクルにおいて、「過度な期待」のピーク期の頂点を越えた辺りに位置し、日本企業での取り組みは2025年にさらに活発化すると思われる。そうした取り組みでは、SaaSにバンドルされた機能の使用、あるいは自社の独自アルゴリズムとの併用といった生成AIの利用形態に加え、どの業務にどう用いるかというユースケースの選定が極めて重要である。また、生成AI利用に起因するアタック・サーフェスの拡大や非構造化データの増加など、新たなリスクへの対応も必要になる。本ラウンドテーブルでは、ビジネスにとって機会でもあり脅威でもある生成AIへの取り組みについて、メンバー同士で意見交換を行う。 ... 続きを見る 閉じる

11:00 - 12:30 JST

【リーダーシップ・エクスチェンジ】どのように簡素化の取り組みを成功させるか

デーブ アロン, ディスティングイッシュト バイス プレジデント, アナリスト, Gartner
松田 祐毅, バイス プレジデント マネージング エグゼクティブパートナー (エグゼクティブ プログラム), Gartner
中田 直樹, エグゼクティブ パートナー (エグゼクティブ プログラム), Gartner
山田 典男, エグゼクティブ パートナー (エグゼクティブ プログラム), Gartner
籔内 寿樹, エグゼクティブ パートナー (エグゼクティブ プログラム), Gartner
生井 武典, バイス プレジデント マネージング エグゼクティブ パートナー (エグゼクティブ プログラム), Gartner
参加者同士で対話する本セッションでは、簡素化の取り組みについてどう考え、それを企業全体でどう主導したらよいかについて考察する。参加者同士で協力しながら経験を共有し、ベスト・プラクティスを見つけ出し、新たなトレンドを発見するこの貴重な機会を活用されたい。 閉じる

11:00 - 12:30 JST

【ワークショップ】自社のITオペレーティング・モデルを次のステップへ、そしてその先へ

大友 雅之, エグゼクティブ パートナー (エグゼクティブ プログラム), Gartner
高田 拓治, エグゼクティブ パートナー (エグゼクティブ プログラム), Gartner
ITオペレーティング・モデルは、戦略的方向性を支えるために共に進化すべき、いくつかの重要な側面で構成されている。本ワークショップでは、企業における現在のITオペレーティング・モデルの成熟度を評価し、その各コンポーネントを設計・実装し、次のレベルに進化させる、一連の進め方を提供する。 閉じる

11:00 - 11:30 JST

製造業CIOの未来戦略:先進事例から学ぶ2030年の実現性

鹿内 健太郎, シニア ディレクター, アナリスト, Gartner
製造業CIOには、新技術の機会とリスクを見極める力が求められる。特に、ビジネス部門は研究開発・設計・生産技術・製造・調達・物流・販売など多岐にわたり、職務・職制・職位もさまざまである。慎重かつ楽観的に未来を考え、後継者を意識することが鍵となる。本セッションでは、国内外の競合他社やテクノロジ・サービス・プロバイダーの動向を探り、現実的な戦略を模索する。 閉じる

11:00 - 11:30 JST

高成長企業を支えるCレベル幹部のダイナミクス

ジェニファー カーター, シニア プリンシパル, アナリスト, Gartner
Gartnerの2025年Cレベル幹部への調査から、高成長企業ならではのフレームワーク、プロセス、習慣が明らかになった。本セッションでは、その主な調査結果を概説し、CIOがCレベル幹部として自身のポテンシャルを引き出すために取るべきアクションを解説する。 閉じる

12:00 - 12:45 JST

【ラウンドテーブル】IT機能会社の今後

加藤 石根, シニア エグゼクティブ パートナー (エグゼクティブ プログラム), Gartner
阿部 泰二, エグゼクティブ パートナー (エグゼクティブ プログラム), Gartner
本ラウンドテーブルでは、以下のようにテーブルを分けてディスカッションを進める。
・IT機能会社あり→今後もIT機能会社の立場を維持
‐ 論点例:提案型組織への脱皮、モチベーション維持・向上
・IT機能会社あり→親会社への一体化を図る
‐ 論点例:決め手となる要因、一体化後の組織運営、人事制度の在り方
・IT機能会社なし→IT機能会社を設立する
‐ 論点例:決め手となる要因、設立後の組織運営、人事制度の在り方 ... 続きを見る 閉じる

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「トランスフォーメーションを行うためにデジタル推進に取り組んでいます。同時に組織のあり方についても検討しています。デジタル取り組みの先進事例やAIの活用事例を通して、実践的かつ今後の取り組みに生かせる示唆を多く得ることができました。またネットワーキング・レセプションでは多くの情報交換ができ、大変ありがたい機会でした」

上級ITアーキテクト;銀行・証券・保険・金融

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